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稚内と釧路でサクラ開花 観測地点で最も遅く

 気象庁は12日、稚内市と釧路市でエゾヤマザクラが開花したと発表した。気象庁の全国の観測地点で最も遅い桜の開花。3月15日に高知市で最も早くソメイヨシノの開花が確認されてから約2カ月後となった。

 稚内地方気象台によると、12日午前9時半すぎ、稚内市の天北緑地にある国内最北の標本木で、6輪ほどが咲いているのを職員が確認した。平年より2日早く、昨年より3日遅かった。釧路地方気象台も午前10時すぎ、釧路市の鶴ケ岱公園の標本木で開花を確認。平年より5日早く、昨年より2日早かった。

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