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「今金コロッケ街道」5店命名 「男爵」料理でマチPR 商工会、リーフレットやのぼり製作

 【今金】今金町商工会(小川宏会長)は、地元のブランドジャガイモ「今金男爵」の料理を提供する飲食店5店舗を「今金コロッケ街道」と命名した。町を訪れる交流人口を増やす狙い。リーフレットとのぼりを作り、PRに乗りだした。

 今金男爵は昼夜の寒暖差が大きい気候を生かして栽培される。でんぷん価が15~20%と一般的なジャガイモの12~13%より高く、ほくほくした食感が特長。

 命名事業は、国の補助金を活用し、同商工会のほか今金町農協や今金町観光協会、町などで「身近な観光農村いまかね」ブランド確立プロジェクトを設立し、名称を検討した。

 コロッケ料理のメニューで協力したのは、町市街地の郷土料理の店八千よ、和しょく喰いどころ田なか、お食事処せんなり、ホテルいまかねのレストラン「ばろん」の4店と、町内美利河のクアプラザピリカのレストラン「Rera」。

 各店が今金男爵と今金町産のタマネギをベースに、同町産の黒毛和牛ひき肉や牛肉と豚肉の合いびき肉、同町産ニンジンなど独自の食材を加えてオリジナルのコロッケ料理を提供している。

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