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EV主戦場で最新車披露 北京モーターショー開幕

 【北京共同】世界有数の自動車展示会、北京国際モーターショーが25日、開幕した。日系大手を含む世界各国の自動車メーカーが最新の電気自動車(EV)などを披露。中国政府はEVなど新エネルギー車の普及を急速に進める方針を示しており、各社は世界最大の自動車市場である中国をEVの主戦場とも位置づけ、相次いで新車を投入する計画だ。

 日産自動車は新型EV「シルフィ ゼロ・エミッション」を世界初公開。日産ブランドで中国で量産する初のEVで、今年後半に発売する。1回の充電で338キロの距離を走行可能という。

 ホンダも、中国市場向けに開発しているEVの試作車を披露した。

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