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「FCV」今年も利用を 室蘭市、貸与受け付け開始

 室蘭市は、二酸化炭素を排出しない燃料電池車(FCV)の無料貸し出し受け付けを始めた。今年で2年目の事業で、対象は市内の企業や団体。市は「ガソリン車と遜色ない走行性能や燃費の良さを感じてほしい」と利用を呼びかけている。

 貸し出すのはトヨタ自動車の「ミライ」1台。事業は昨年8月に始まり、昨年度は7企業・団体に計86日間貸し出した。

 貸出期間は1~2週間。燃料の水素は、北海道エア・ウォーター室蘭支店(港北町1)の移動式水素ステーションで毎週水曜日に補充する。いったん水素を満タン(約4キロ)にすると、400~450キロ走行できる。燃料の水素代は利用者が負担する。価格は1キロ1880円。

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