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コッペパン 横浜でも人気 木古内「コッぺん道土」

 【木古内】町内の道の駅「みそぎの郷きこない」内にあるパン店「コッぺん道土(どっと)」が3月末、3号店となる横浜綱島店を横浜市港北区の商業施設にオープンした。同市への出店は、青葉区の2号店に続いて2軒目。開店日には早速、行列ができるなど、好調な滑り出しを見せている。

 横浜綱島店は、3月30日に開業した商業施設「アピタテラス横浜綱島」のテナントとして出店。同施設は東急東横線綱島駅と日吉駅の中間に位置し、家具や雑貨店、飲食店など幅広いテナントがそろう。

 3号店出店のきっかけになったのは、2016年12月に東急田園都市線市が尾駅近くで開店した2号店の市が尾店。開店当初は3時間待ちの行列ができ、その後もコッペパンを1日平均800~千個売り上げている。この人気がアピタテラスの担当者の目にとまり、出店を打診された。

 横浜綱島店は他店と差別化を図るため、炊いた道産米を小麦粉の生地に混ぜてコッペパンを焼き上げ、もちもちとした食感をつくりだした。具には、総菜や甘味など約20種類を用意。木古内町の菓子店「末広庵(あん)」の粒あんなど、町ゆかりの食材も使っているほか、木古内本店で人気の「みそぎの塩」を使った塩パンも販売している。

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