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地酒「龍乃泉」、当麻鐘乳洞で熟成上々 1500本、28日発売

 【当麻】当麻鐘乳洞で熟成した高砂酒造(旭川)の純米大吟醸酒「龍乃泉(りゅうのいずみ)」が28日、町内限定で発売される。今年は酒米「彗星(すいせい)」を町内産に切り替えたほか、本数も300本増やし1500本に。熟成された酒はまろやかさと芳醇(ほうじゅん)さが自慢で、醸造を企画した町は、「当麻産の地酒としてさらに広めたい」と期待する。

 昨年、旭川産の彗星で初めて製造し、1200本を町内で販売した。ふるさと納税の返礼品にもなり、約4カ月で在庫がなくなった。

 当麻鐘乳洞の内部は日本酒の熟成に適した温度約9度に保たれているという。2月25日に搬入された酒瓶は、町民40人の手で15日に運び出された。

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