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【道スポ】上沢17日先発 獅子粉砕だ 開幕3連敗のリベンジ

 上沢がレオ狩り先陣! ただいま防御率リーグトップの日本ハム・上沢直之投手(24)が17日の西武戦(東京ドーム)に先発登板する。2014年の1軍デビュー以降、一度も白星を挙げていない西武が相手。12球団トップのチーム盗塁数を誇る“西武特急”に、改善したクイックモーションで立ち向かう。開幕カード3連敗のリベンジは、絶好調男にお任せだ。

 上沢が逆襲の旗印となる。きょう17日の西武戦で先発マウンドに上がる。チームが開幕カードで3連敗と、苦汁をなめさせられた相手。「僕は投げていないので嫌な印象はない。(西武は)チーム自体の調子が良さそうなので、そういうチームを抑えてこそ評価される。頑張りたい」と頼もしい。

 自信はある。ここまで2試合に先発し1勝0敗。14回を投げ1失点しかしておらず、防御率0・64はリーグトップの好スタートを切った。「ピンチは結構背負うけど、走者を出してから粘れている。セットからの投球でしっかり抑えられている」。安定感抜群の理由の一つに、改善したクイックモーションが挙げられる。

 「走者は出る。出てからいかに粘れるかが大事。そこは意識している」。昨夏から継続してクイックのレベルアップに取りかかってきた。昨年はセットポジション時の投球に約1秒35を要したが、地道な練習の末「コツをつかんで、今は1秒20を切ることもある」。クイック時にも球速は変わらず「ランナーに無駄な気を使う必要がなくなってきた。クイックのスピードが上がって、打者に集中できている」と手応えを口にする。<道新スポーツ4月17日掲載>

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