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マンホールふたカードで紹介 釧路市、28日から配布 「市に足運んでもらうツールに」

 釧路市は、市内のマンホールのふたの図柄を紹介する「マンホールカード」を初めて製作した。マンホールのふたの図柄は自治体ごとに異なり、地域の名物やキャラクターなどが描かれたご当地デザインを探して各地を訪ねる愛好家もいる。市は「カードを下水道への関心を深め、市に足を運んでもらうツールにしたい」(上下水道部経営企画課)と期待する。

 ご当地デザインを施した市内のマンホールのふたの図柄は計6種類。このうち、今回カードとして作ったのは、夕空を飛ぶタンチョウの図柄でカラー付き。裏面では、1987年の釧路湿原の国立公園指定を機にデザインされたことや、釧路の夕日が「世界三大夕日」の一つに数えられることなども紹介している。

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