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甘み十分、アスパラ青々 美唄で出荷本格化

 【美唄】道内有数のアスパラガス産地として知られる美唄市内で、ハウス栽培ものの出荷が本格化している。青々としたアスパラが春の到来を告げている。

 茶志内町の五十嵐勝さん(60)智子さん(59)夫婦のハウスでは、市内で最も早い今月3日に収穫を始めた。16日も、まっすぐに伸びたアスパラガスを専用の鎌で手際よく刈り取った。今冬は雪が多く、収穫は例年より1週間ほど遅く始まったが、智子さんは「去年よりも甘く育ちました」。

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