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全小中高のトイレが洋式に 三笠市 本年度は5校86基改修

 【三笠】市は本年度から、市内の全小中学校、高校のトイレを順次、洋式化する。家庭では洋式便座が広まっており、学校でも子どもたちがトイレを利用しやすくする。本年度は小中高5校の計86基を改修し、いずれも温水洗浄機能付き暖房便座にする。

 市教委によると、市内の学校のトイレは大部分が和式。各校から「和式は子どもが使いにくい」と要望があったという。さらに各校とも災害時の避難所に指定されている。このため、高齢者や体の不自由な人でもトイレが使いやすくなるよう改修に踏み切った。

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