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誤った介護保険条例放置 北斗市過大徴収 部課長ら3人処分

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 【北斗】北斗市は誤った介護保険料を徴収するなどしたとして、いずれも50代の男性部長職と男性課長職を減給10%3カ月、40代の男性職員を戒告の懲戒処分にした。

 処分は11日付。同市によると、部長職と課長職の2人は誤った介護保険料を記した市介護保険条例改正案を2015年3月の定例市議会に提案し、同条例の可決・施行後に誤りに気付いたが、条例改正などの適切な対応をせず放置し、15、16年度に過大徴収が発生。

 さらに課長職は17年度も条例改正をしないまま、正しい保険料で徴収するよう職員に指示し、この職員が実行していた。別の職員が17年12月、保険料を推計する作業中に、改めて過大徴収に気付き発覚した。

 過大徴収は2291人分の計2375万円。

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