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「春節」免税売り上げ好調 道内2月 百貨店販売額2・9%増

 北海道経済産業局は、2月の道内の百貨店・スーパー、専門量販店などの販売動向と鉱工業生産動向を発表した。百貨店は中華圏の旧正月「春節」による外国人客の免税売り上げが好調で、前年同月比2・9%増の156億5400万円となり、2カ月ぶりで前年を上回った。大雪で春物衣料の動きが鈍ったものの、地元富裕層にも化粧品や高級ブランド品などが売れた。

 スーパーは1・4%増の580億8100万円。肉類の売れ行きが好調だったのと、野菜の相場高も売り上げを押し上げた。百貨店・スーパーを合わせた売上高は1・7%増の737億3500万円だった。

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