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厚岸・道の駅「バール」リニューアル メニュー倍増、提供時間は短縮

 【厚岸】道の駅厚岸グルメパーク・コンキリエ内の「オイスターバール ピトレスク」が、メニューをこれまでの倍の約20種類に増やし、観光客などから好評を得ている。調理設備を一新し、火力を強化したため、エゾシカやカキのステーキ、リゾットなど新メニューを加えられたほか、ピザは提供時間を大幅に短縮できるようになった。

 町と、運営する第三セクター「厚岸味覚ターミナル」が計740万円ほどかけ、調理器を電磁誘導加熱(IH)から、火力の強いガスとガスオーブンにするなど改装し、2月17日に再オープンした。調理師も、地域おこし協力隊の長尾卓郎さん(36)が加わり、北田稔総調理長(47)と2人態勢になった。

 新メニューの目玉は生エゾシカ肉を使ったエゾ鹿(しか)肉ロースステーキ(1380円)、エゾ鹿肉のローストと上尾幌産しいたけソテーのサラダ(1480円)など。ランチにも新メニューとして厚岸産牡蠣(かき)と極(きわ)みるくのリゾット(1200円)やカキマーボー丼(同)が登場した。

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