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「あおり運転」でまた暴行罪適用 苫小牧の男を書類送検

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 【苫小牧】急な割り込みなどの「あおり運転」で他の車の走行を妨害したとして、苫小牧署は16日、暴行の疑いで苫小牧市内の会社員の男(25)を書類送検した。同署によると、あおり運転に暴行罪を適用したのは道内で2件目。

 送検容疑は3月21日午前、苫小牧市双葉町3付近の市道で、男が運転する乗用車の前方に進入した30代男性の乗用車に対し、約300メートルにわたって並走や極端な接近を繰り返した後、赤信号の交差点前で男性の車の前に割り込んで無理やり停車させた疑い。

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