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伊丹十三賞に磯田道史さん 優れた表現活動たたえ

 伊丹十三記念館(松山市)は16日、優れた表現活動をたたえる第10回伊丹十三賞(ITM伊丹記念財団主催)を、歴史家で国際日本文化研究センター准教授の磯田道史さんに贈ると発表した。

 授賞理由を「古文書を入り口に、本、新聞、テレビなどさまざまな媒体を通して、日本人の営みと歴史を問い直す情熱、知力、伝達力」とした。

 贈呈式は5月24日に東京都内で開かれる。賞金は100万円。

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