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唐古・鍵遺跡公園17日開業 楼閣修復、道の駅も

 弥生時代の巨大な環濠集落として知られる奈良県田原本町の「唐古・鍵遺跡」(国史跡)で、整備していた史跡公園が完成し、16日、祝賀式典が行われた。

 式典で森章浩町長は「多くの人に来てもらい、地元の人に愛される施設にするにはこれからが正念場。良い場所にしたい」と式辞を述べた。

 史跡公園は17日に開園する。1994年に復元して老朽化が進んでいた楼閣(高さ約13メートル)を修復したほか、井戸や環濠の一部も再現。土器の野焼きなど弥生時代の生活体験も楽しめる。

 新たに整備した「遺構展示情報館」では、大型建物跡の柱穴の模型などを展示している。

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