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雨天の力走、市民後押し 伊達ハーフマラソンに3600人

 【伊達】15日に伊達市内で行われた「第31回春一番伊達ハーフマラソン」(実行委、北海道新聞社主催)は、あいにくの雨に見舞われたが、道内外の参加者約3600人が、伊達の市街地や郊外での走りを満喫した。市民はボランティアとして大会を支えたほか、沿道で声援を送り、力走を後押しした。

 網代町のコースには、給水所が設けられ、ボランティアが水を入れた紙コップを用意した。聖龍一門伊達武者太鼓のメンバー10人は、太鼓にビニールをかぶせて演奏し応援した。大楽(たいらく)宣夫代表は「手を振ってくれるランナーもいて、逆に元気をもらいました」と話した。

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