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3600人が快走、春駆け出す 伊達ハーフマラソン

 【伊達】道内マラソンシーズンの幕開けを告げる「第31回春一番伊達ハーフマラソン」(実行委、北海道新聞社主催)が15日、伊達市内で行われ、約3600人のランナーが田園地帯などを駆け抜けた。

 総合公園「だて歴史の杜」を発着点にハーフマラソン、10、5、3キロの4種目が行われた。雨に見舞われ、ハーフマラソンがスタートした午前10時50分の気温は5・6度と冷え込んだが、ランナーたちは沿道の市民の声援を受け、熱いレースを展開した。

 ハーフ男子は渡島管内鹿部町の公務員伊藤健太さん(22)、ハーフ女子は岩見沢市の主婦三橋理恵さん(39)が、それぞれ初優勝した。(綱島康之)

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