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2000回の感動を上演 北海道四季劇場

 劇団四季の専用劇場「北海道四季劇場」(札幌市中央区)が15日、通算公演2千回を迎えた。同劇場は2011年1月にオープン。招待公演の「エビータ」「赤毛のアン」を除き、「ライオンキング」「マンマ・ミーア!」「美女と野獣」「オペラ座の怪人」「キャッツ」「ウィキッド」の6作品をロングラン公演してきた。15日までの通算入場者数は140万6千人。

 昨年3月からは「ライオンキング」(北海道新聞社共催)の再演が行われている。15日は2千回を記念して、来場者にノートとポストカードがプレゼントされた。公演後のカーテンコールでは、札幌出身でシンバの叔父スカー役の岩城雄太さんが「この劇場を愛し、育んでくださった全ての皆さまへ、心よりお礼申し上げます」とあいさつ。観客席から大きな拍手が送られた。

 「ライオンキング」は、5月27日まで。

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