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積丹の絶景に歓声 水中展望船が今季運航

 【積丹】後志管内積丹町で14日、水中展望船「ニューしゃこたん号」(定員78人、19トン)が今季の運航を始めた。初日は中国人ツアー客や札幌などからの観光客約30人が乗船し、積丹半島の絶景や水中の様子を楽しんだ。

 展望船は同町の美国港を出発し、沖合の黄金岬や宝島などを約30分かけて周遊。春先の雪解け水で、船底側面のガラス窓から観察する水中の透明度は低かったが、乗船客は船に飛来するカモメの群れを見て大喜びだった。

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