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海運の温室ガス今世紀ゼロ IMO、温暖化対策合意

 【ロンドン共同】ロンドンで開催中の国際海事機関(IMO)海洋環境保護委員会は13日、国際海運分野の地球温暖化対策として、今世紀中のなるべく早い時期に船舶が排出する二酸化炭素(CO2)などの温室効果ガスの排出ゼロを目指すことで合意した。国際海運分野での温室効果ガス削減の目標値で国際社会が合意するのは初めて。

 温暖化対策の新枠組み「パリ協定」は国境を越えた国際航空、海運について、国際民間航空機関(ICAO)とIMOに対策を委ね、ICAOは2016年に温室効果ガス排出規制の枠組みで合意していた。

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