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室蘭・撮りフェス今年は7月7、8日に 定員100人増 高校以下参加費半額

 室蘭を舞台にした滞在型の写真コンテスト「撮りフェスin室蘭2018」を主催する実行委員会は13日に市役所で会見を開き、開催時期を従来の9月開催から7月に前倒しすると発表した。定員を前回より100人増やすほか、高校生以下の参加費を一般の半額に抑える。絶景の撮影スポットも増やし、プロの写真家が案内するフォトツアーなど新たな試みも行い、さらなる盛り上がりを目指す。(田島工幸)

 撮りフェスは、参加者が室蘭市内に24時間滞在し、撮影した作品の出来栄えを競う催し。室蘭市、室蘭観光協会、室蘭商工会議所でつくる実行委が主催し、2016年から始まった。

 会見で開催時期の前倒しについて室蘭観光協会の仲嶋憲一事務局長は「緑が美しいベストシーズンの室蘭の表情を参加者に切り取ってほしい」と説明した。

 第1回の参加者が160人、第2回が272人と順調に増えていることを受け、定員を前回の300人から今回は400人に拡大した。参加者の割合で「1割未満」という高校生以下の参加も促そうと参加費を一般の半額の千円とした。部活動や親子の参加も期待しているという。

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