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網走市、モンベルと連携協定 アウトドア観光強化へ 夏にもカヤックツアー

 【網走】市は13日、アウトドア用品製造販売大手のモンベル(大阪)と包括連携協定を結んだ。本年度は同社のカヤックを購入し、夏にもオホーツク海でモニターツアーを実施。2019年度には、同社とすでに協定を結ぶ小清水町と連携し、自転車やカヤックなどで巡り環境を考えるイベントの開催を計画し、アウトドア観光を強化する構えだ。

 協定は小清水町、上川管内東川町に続いて道内3カ所目。網走市とモンベルはアウトドア活動を通した地域経済の活性化、子供や障害者の自然体験の促進など7項目で連携・協力する。

 市は本年度、カヤック購入費や、同社のスタッフが指導役となってモンベルの会員らを招くモニターツアーの実施費用などとして80万円の予算を計上した。モンベルは国内外で豊富な自然体験活動の経験があり、市はそのノウハウを生かし体験メニューを開発する。

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