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サケ稚魚 放流前に川のいけすへ引っ越し 北るもい漁協

 【羽幌】北るもい漁協(本所・羽幌)は、サケの稚魚170万匹を羽幌川最上流部にある中間飼育用のいけすに搬入した。5日と9日の2日間で作業を終え、3週間ほど給餌しながら川の水に慣れさせた後に放流する。

 いけすは長さ50メートル、幅2メートル、深さ1メートルで、羽幌川支流の二股沢川から水を引き込んでいる。体長5センチ前後の稚魚を2次飼育することで回帰率を高めるのが狙い。同漁協が2000年から取り組んでいる。

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