PR
PR

スポーツ合宿苫小牧2倍超 17年度110団体、補助要件緩和後押し

 苫小牧市の補助金を利用したアイスホッケーやテニスなどのスポーツ合宿の件数が増えている。2017年度は110団体(7874人)で、前年度の51団体(6198人)から大幅に増加した。補助要件の緩和やスポーツ施設の改修が奏功した。市内の宿泊施設も合宿増の経済効果に期待している。(後藤真)

 苫小牧市は15年度からスポーツ合宿費の補助制度を始め、補助金額を1人1泊千~2千円に設定し、申請団体に補助している。16年度まで補助要件は市内の宿泊日数を2泊以上などとしていたのを17年度から1泊以上などに緩和。その効果もあり、例年最も多いアイスホッケーは17年度36団体と前年度から14団体増えた。

 バスケットボールも26団体で前年比21団体増、サッカーは12団体で同5団体増となった。いずれも道央圏や関東圏の高校、大学チームの利用が多く、夏休みや冬休みに訪れていた。

残り:296文字/全文:674文字
全文はログインまたはお申し込みするとお読みいただけます。
どうしん電子版のご案内
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
試合速報・結果
  • プロ野球
  • Jリーグ
  • サッカー代表
  • 大相撲
  • 甲子園
  • ゴルフ
  • 大リーグ
  • Bリーグ
スポーツ情報メガ盛り メガスポ
ページの先頭へ戻る