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PR地元も準備加速 大樹ロケット2号機打ち上げへ ポスターや垂れ幕を作製

 【大樹】観測ロケット「MOMO(モモ)」2号機の打ち上げ実験が迫る中、見学客に「宇宙のまち」をPRするための準備作業が本格化している。町観光協会は13日、ポスターを300枚作製、公共施設や商店、住宅に掲示する。町商工会も垂れ幕を準備中で、ベンチャー企業「インターステラテクノロジズ」(IST)の地元後援会も「応援のぼり」で機運を高める。

 昨年7月末の1号機打ち上げでは、道内外から延べ4500人が来場した。ISTの挑戦は全国的に注目されており、2号機はさらに多数の見学客が見込まれる。

 町観光協会のポスターは町地域おこし協力隊員でデザイナーの真柳慧さん(31)が担当。このほど製作した手提げ袋と同様、ロケットや町花のコスモス、日高山脈を円環状に配置した図案の上に「宇宙へ―。MOMO2号機の打ち上げを応援しています」と書かれている。高橋英昭会長は「打ち上げの成功を願っている。大勢の観光客に見てもらい、応援ムードを高めたい」と話す。

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