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電子マネー広がる利用 ポイント還元、家計管理で活用

 現金のやりとりが不要で、スーパーなどの店頭の専用端末で「かざすだけ」で決済できる電子マネー。道内企業独自の電子マネーも増え、ポイントがたまる店舗も拡大している。使用限度を決めて使えば、家計管理にもなる電子マネーの使い方などをまとめた。

 電子マネーは店舗などで一定額の現金をICカードやスマートフォンなどにチャージ(入金)し、専用端末にかざして支払う方式が主流。商品購入時に100~200円につき1ポイント(1円相当)がたまるなどのしくみで、ポイントは商品購入などに使うことができる。小売店独自のポイントカードと併用もできるものもあり、「ポイント○倍」といったサービスデーに使うと、2倍以上のポイントが付くこともある。

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