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米歌手マライアさん、そううつ病 治療と薬物投与を開始

 【ロサンゼルス共同】米人気歌手マライア・キャリーさんが11日までの米誌ピープルとのインタビューで、双極性障害(そううつ病)を患っていることを告白した。2001年に診断されたが、受け入れることができず、最近治療と薬物投与を始めた。

 マライアさんは「最近まで否定と孤独の中で過ごし、常に誰かに暴露されるかもしれないと恐れていた」と打ち明けた。治療後は調子が良く、スタジオで新作に取り掛かっているという。

 双極性障害はうつ状態とそう状態を繰り返す気分障害の一つ。

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