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島根県地震の建物被害200件超 8人けが、道路ひび割れや落石も

 島根県西部で9日未明に発生した地震で、震度5強を観測した大田市では屋根瓦の落下や壁の崩落など224件の建物被害が確認され、同日午後も市民らが避難を続けた。また県などによると、けが人は新たに3人増え計8人となった。県内では道路のひび割れや落石が相次ぎ、関係機関が復旧作業に当たった。

 大田市によると、市内の複数の避難所には最大で約190人が身を寄せ、市が非常食や飲料水を配布。10日には避難所を解消できる見通しだという。

 出雲市で80代の女性が足の骨を折るなど同市で2人がけがをし、奥出雲町で外国人観光客の男性がひざに軽いけがをしたことが新たに確認された。

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