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島根県西部で震度5強 大田、出雲両市で5人けが

 9日午前1時32分ごろ、島根県西部で震度5強の地震があった。気象庁によると、震源地は同県西部で、震源の深さは12キロ。地震の規模はマグニチュード(M)6・1と推定される。今後1週間程度は、同規模かさらに大きな地震が発生する可能性もあり、注意が必要となる。県によると、大田市で4人、出雲市で1人の計5人がけがをした。

 政府は官邸の危機管理センターに官邸連絡室を設置。給水が困難な状況になっている地域があり、県の要請を受けた陸上自衛隊は部隊を派遣、支援活動を始めた。

 大田市では震度5強を観測し、気象庁の推定では震度6弱程度の揺れが起きたところもあった。

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