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ITベンチャーの魅力知ろう 札幌で11日イベント 5社のトップ参加

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 道内のITベンチャーで働く魅力や楽しさを学ぶイベント「就活ミートアップ」が11日午後6時から、北海道新聞社1階の道新プラザDO―BOX(札幌市中央区大通西3)で開かれる。道内を代表するIT関連5社のトップが北海道で働く意義などについて来場者と語り合う。

 北海道新聞社が展開する就活支援事業「どうしんジョブダス就活2019」の一環として、昨年に続いて企画。仮想アイドル歌手の初音ミクを開発したクリプトン・フューチャー・メディアの伊藤博之社長をはじめ、佐々木卓也・フュージョン社長、坪井大輔・インディテール社長、前田章博・ビットスター社長、松井健太郎・インフィニットループ社長が参加する。

 5氏は自社の技術開発や取り組みを紹介するほか、「北海道のココがおもしろい」と題した座談会を行い、道内IT業界の可能性などを語り合う。社会人の心構えなどについて来場者と車座になって意見を交わす場も設ける。

 参加無料、定員70人。来春卒業予定の学生のほか、ここ数年で卒業した人も対象。希望者は就職情報メディア「どうしんジョブダス就活2019」(https://jobdas.hokkaido-np.co.jp/2019/)に会員登録した上で申し込む。当日は、カジュアルな服装での来場を勧めている。問い合わせは北海道新聞社営業局(電)011・210・5470へ。(宇野一征)

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