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レール幅など測定、JR新型車両公開

 JR北海道は5日、レール幅の広がりなどを測定する新型の軌道検測車「マヤ35形」を、札幌市手稲区のJR札幌運転所構内で報道陣に公開した。10日から全道で本格運用を始める。

 軌道検測車は全道の鉄路で年2~4回、レール幅や摩耗の程度などを計測、路線ごとに異なる「整備基準値」と照合して異常の有無を調べる。新型車は昨年5月に完成し、試運転していた。製作費は約14億円。

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