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石北線 6日ぶり運行再開 雪崩の影響で運休

 【上川】JR北海道は4日、上川管内上川町で発生した雪崩のため一部区間が不通となっていた石北線の運行を全線で再開した。旭川と網走方面が6日ぶりに鉄路で結ばれた。

 JRによると、上川―白滝間で3月29日夕、融雪に伴う雪崩が発生し、土砂や倒木が線路をふさいだ。JRは雪崩を警戒し、上川―白滝間の一部区間で徐行運転を行う。各列車に20分ほどの遅れが発生する見通し。同社は「融雪の状況を見ながら数日間は徐行運転を続ける」としている。JRは29日から3日までに旭川―網走間の特急を含む計69本を運休、部分運休し、約3170人に影響が出た。

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