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石北線 復旧急ピッチ 4日の運行再開目指し

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 【上川】JR北海道は31日、雪崩で土砂などが流入して不通になっている石北線の上川―白滝駅間の現場(上川管内上川町)で、復旧工事に着手し、重機で倒木などの撤去作業を行った。4日の運行再開を目指し、作業は急ピッチで進められている。

 JRによると、雪崩は3月29日夕に発生。樹木や土砂で約30メートルにわたり線路がふさがれた。撤去作業は30人態勢で行われ重機7台を投入。線路内の倒木を取り除く作業などに追われた。

 ただ、線路は依然として大量の土砂や雪で覆われており、JRは「復旧に最大限の努力をしたい」としている。1日は特急8本を含む13本を運休、部分運休する。部分運休する特急のうち4本については、旭川―遠軽駅間で引き続きバスの代行輸送を行う。

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