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ボールパーク候補地決定 JR社長「新駅、必要なら議論」

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 プロ野球北海道日本ハムのボールパーク(BP)建設候補地が北広島市内に決まったことを受け、新駅設置を求められているJR北海道の島田修社長は27日の記者会見で、バスやマイカーを含む全体の輸送力増強の検討が不可欠との認識を示し、「必要であれば新駅の議論という順番になる」と述べた。他の交通手段で観客輸送にどこまで対応できるかを見極めた上で、新駅の必要性を慎重に判断する意向を示した格好だ。

 2023年の開業を目指すBP構想で、JRは北広島市から周辺での新駅設置の要望を受けている。島田氏は候補地決定を踏まえ、「基幹的な交通事業者として全面的に協力したい」と表明。ただ、「新駅を造れば交通アクセスの問題が解決するということではない」とも述べ、「バスやマイカーを含めた交通機関の連携分担の中で、当社の役割を詰める」と強調した。

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