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JR「流氷の恵み」28日発進 改造車両第1弾 道北の風物描く

 JR北海道は27日、普通列車用気動車「キハ40」の車体に道内の自然や野生動物を描き、内装も一新した改造車両「北海道の恵み」シリーズの第1弾として「道北 流氷の恵み」を報道陣に公開した。28日から函館線や宗谷線などで運行を始める。

 札幌市のJR苗穂工場で公開された「流氷の恵み」は、一方の側面にオホーツク海の流氷やアザラシ、もう一方に道北の森やヒグマ、ナキウサギが描かれている。車内の床面や座席には木材を使い、ぬくもりのある雰囲気とした。

 「北海道の恵み」は地方路線の利用促進が狙いで、7月までに道東、道南、道央をイメージした車両も1両ずつ造り、各方面で定期、臨時列車として運行する。

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