PR
PR

ジャンプ葛西が帰国 「衰え感じない」4年後に意欲

 葛西紀明(土屋ホーム)らノルディックスキージャンプW杯男子日本代表の5人が27日、今季の全日程を終え、帰国した。成田空港で取材に応じた葛西は、不調にあえいだシーズンを「ジャンプ人生でこんなに悩むことはなかった」と振り返る一方、「体の衰えはまったく感じていない」と語り、49歳で迎える4年後の北京冬季五輪出場にあらためて意欲を見せた。

 2月の平昌五輪には史上最多8度目の出場を果たし「偉業を達成できたのは大満足」。ただ目標の金メダルには遠く及ばず、W杯総合も過去5シーズンで最低の26位。助走速度が思うように上がらず「ずっと悩んでいた」と言う。

 これまで大きく助走姿勢を変えたことはないが「根本的に変えないといけない。自分が変わっていかないと」と尽きない向上心をにじませた。

残り:73文字/全文:410文字
全文はログインまたはお申し込みするとお読みいただけます。
どうしん電子版のご案内
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
試合速報・結果
  • プロ野球
  • Jリーグ
  • サッカー代表
  • 大相撲
  • 甲子園
  • ゴルフ
  • 大リーグ
  • Bリーグ
スポーツ情報メガ盛り メガスポ
ページの先頭へ戻る