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2年目利用者21%減 北海道新幹線 乗車率は26%

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 JR北海道がまとめた北海道新幹線(新青森―新函館北斗)の開業2年目の利用者数(2017年3月26日~18年3月25日)は、前年同期比21%減の181万9千人で、開業効果の減速が顕著となった。

 1日平均利用者数は5千人と1年目を1300人下回り、乗車率は26%で6ポイント下落した。月別の最多は8月の7500人、最少は1月の3400人。閑散期の対策として割引切符を設定したが、効果は限定的だった。ただ、在来線特急時代の1日3800人と比べると、1・3倍の水準となった。

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