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ローカル線に新顔、発電する気動車 函館線で試験走行

 JR北海道が試作した電気式気動車「H100系」が函館線札幌―倶知安間で試験走行を行っている。老朽化が進む普通列車用ディーゼル車に代わり、将来の道内ローカル線の「顔」となる新型車の姿を捉えた。

 車体はステンレス地に緑の帯、前面を黒塗りとしたデザイン。側面には愛称「DECMO(デクモ)」のロゴが入る。

 貨物用機関車などで実績がある電気式をJR北海道で初採用した。エンジンで発電した電力でモーターを回して走るため、走行時には低いエンジン音と電車のようなモーター音が混ざって聞こえる。

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