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彼岸入り春の陽気 帯広の霊園、市民ら除雪に汗

 春の彼岸入りを迎えた18日は、高気圧に覆われて春の陽気に恵まれ、帯広市内の霊園では墓参りをする市民らの姿が目立った。この時期としては例年になく多い積雪をかいて、墓前で手を合わせた。

 帯広市の緑ケ丘墓地では、午前8時ごろから墓参者が訪れた。同日の市内は、最高気温が平年より2・2度高い6・8度。青空が広がり、駐車場には多い時間帯で約30台以上の車がみられた。

 帯広測候所によると、今月の初めに降った大雪の影響で、午前11時現在の積雪量は58センチと平年の2倍以上。墓参者はスコップで周りの雪をかき出して墓を清掃後、線香を手向けて手を合わせていた。

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