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氷室冴子文学賞に800点 応募締め切り 実行委 想定の倍

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 【岩見沢】市民有志が創設した「氷室冴子青春文学賞」(実行委主催)の作品募集が15日に締め切られ、応募が予想の2倍近い約800点に上った。実行委は反応の良さを喜ぶとともに、7月の審査結果発表、授賞式に向け「市民や氷室ファンを盛り上げていきたい」と気を引き締めている。

 同文学賞は、市内出身の作家で少女小説の書き手として人気だった故氷室冴子さん(1957~2008年)を顕彰し、将来の作家を発掘するのが目的。インターネット小説投稿サイト「エブリスタ」で1月15日から、「青春」をテーマに応募を受け付けた。

 サイト運営会社によると、募集開始直後と締め切り間際に集中的に作品が寄せられた。応募者の年代や地域などの分析はこれからだが、全国から投稿があったといい、同社の担当者は「氷室さんの名のすごさを実感した」と話す。

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