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黒々ホッキ初競り 登別地区で春漁幕開け

 【登別】登別地区の春のホッキ漁が13日始まり、いぶり中央漁協(登別港町)では黒々としたホッキの初競りが行われた。

 同漁協所属の15隻が出漁し、計2・7トンを水揚げした。機械の故障で漁を早く切り上げた船があったため、初日は平年より約0・3トン少なかった。

 競りでは大きさに応じて1キロ当たり371~487円の値がついた。同漁協の工藤亮介主任は「しっかり黒くて貝の色がいい。初日の値はほぼ例年並み」と話した。

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