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SL修理費、ネット寄付で 小樽市教委、鉄道ファンに呼び掛け 夏の運行再開目指す

 小樽市教委は、故障のため運行を休止している市総合博物館の蒸気機関車「アイアンホース号」の修理費の一部をクラウドファンディング(CF)でまかなう。開会中の第1回定例市議会に提案した新年度予算案に関連経費1400万円を盛り込んだ。同博物館は観光シーズンが本格化する夏場には運行を再開させたい考え。市教委は「4月にもインターネット上で鉄道ファンらから寄付を募りたい」と話している。

 同博物館は7月中の運行再開を目指している。必要な修理費を確保して5月には修理に出したい考えだ。CFに関する問い合わせは、同館(電)0134・33・2523へ。

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