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甘いタマネギ育て 北見で種まき

 タマネギ生産量日本一の北見地方で、新シーズンに向けた種まき作業が始まった。室温を25度程度に保ったビニールハウスに育苗マットを敷き詰め、苗を15センチほどに育てた上で4月下旬頃に畑へ植え替える。

 北見市小泉町の加藤英樹さん(45)は8日から作業を開始。1枚のマットは縦61・5センチ、横31・5センチで、直径約1・5センチの穴が448個あり、それぞれに種と培養土が入っている。

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