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スマイルジャパン、清水と帯広の3選手 地元、賞賛に沸く

 平昌五輪アイスホッケー女子日本代表「スマイルジャパン」が1次リーグ最終戦で初勝利を収めた14日、清水町と帯広市のパブリックビューイング(PV)会場は、管内ゆかりの小野粧子(36)、近藤真衣(25)、志賀葵(18)の3選手らをたたえる歓声に沸いた。

初勝利「すごい」「目標に」


 清水町の御影公民館では、100人を超える町民らがPVで観戦。韓国と北朝鮮の合同チーム「コリア」を町内在住の小野選手の得点などで4―1で下すと、会場は喜びにあふれた。

 町内の中学生チームでプレーする近藤悠斗さん(14)は「小野選手が(ゴール前に)詰めていたからこそ、決められたゴール」。小野、近藤両選手が所属するフルタイムシステム御影グレッズの細田秀夫監督(61)は「(小野選手は)自分に厳しく、妥協しない性格。誰よりも追い込んで練習した成果が、得点につながった。近藤もチームをサポートしてくれたと思う。2人にお疲れさまと伝えたい」。子供3人がアイスホッケーに取り組む町内の大学講師寺内麻紀さん(45)は「粧子ちゃんは子供たちの目標」と語った。

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