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快挙、高木美帆選手に興奮 「郷選手 次に期待」 家族、友人 喜び爆発

 平昌五輪のスピードスケート女子1000メートルで、高木美帆選手(日体大助手、帯南商高出)が1500メートルの銀メダルに続き、3位に入り銅メダルを獲得。個人種目で二つ目の快挙に、地元・幕別町や現地の江陵でも、喜びが爆発した。初出場の郷亜里砂選手(イヨテツク、白樺高出)は13位に入り、友人らは得意の500メートルでの活躍に期待した。

 幕別町の観戦会場では、競技開始の午後7時から仕事を終えた同級生や地元のスポーツクラブの子どもたちが続々と集まり、230人が会場を埋め尽くした。「美帆」と書かれた手作りのはちまきや応援メッセージを書いた旗を持ち寄り、エールを送った。小、中学校と同級生で、高木選手の自宅でよく遊んでいたという帯広市職員の大竹美鈴さん(23)は「美帆は小さいころからいつも元気でかっこいい存在。頑張った結果が出て本当によかった」と興奮気味に話した。

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