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南ア大統領、不信任へ 辞任拒否、下院15日採決

 【ケープタウン共同】南アフリカの与党アフリカ民族会議(ANC)は14日、汚職疑惑で退陣圧力が強まるズマ大統領が同日中に辞任しない場合、15日に下院で不信任決議案を可決させると発表した。ズマ氏は早期の辞任を拒否しており、強制的な退陣が避けられない公算が大きくなった。

 下院によると、不信任決議案を可決後、新大統領を16日に選出する。ANC議長のラマポーザ副大統領が選ばれる見通しだ。

 ズマ氏は14日、国営放送のインタビューに応じ、ANCの決定を「不公平だ」と批判。「私は(議会で)追放されるだろう」と述べた。

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