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スマイルジャパン初勝利で地元歓喜 苫小牧PV会場「大舞台で輝いた」

 平昌冬季五輪のアイスホッケー女子1次リーグ最終戦で、日本代表「スマイルジャパン」は14日、韓国と北朝鮮の南北合同チーム「コリア」を4―1で下し、悲願の五輪初勝利を挙げた。苫小牧市白鳥王子アイスアリーナのパブリックビューイング(PV)会場は、東胆振・日高地方ゆかりの選手10人の活躍に歓喜一色。「ニッポン」コールがこだまし、市民らが喜びを爆発させた。

 1次リーグ敗退でメダルの夢はついえたが、PV会場には苫小牧市や近郊の市民ら約130人が集まり、スティックバルーンを打ち鳴らして応援した。

 序盤は日本代表が一方的に攻め続ける展開で、苫小牧市出身のFW久保英恵選手(西武、苫工高出)らが立て続けに得点。その後は何度もシュートを放つもののゴールネットを揺らせず、嫌なムードが漂ったが、初勝利を祈って声援を送り続けた。

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