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高さ20メートル、雪下ろし懸命 日銀旧小樽支店

 日銀旧小樽支店金融資料館(色内1)で14日、高さが最高約20メートルの屋根からの雪下ろし作業が行われた。

 毎年、建物の保護や通行人の安全確保のため実施している。作業は大忠安藤建設(小樽)などが行った。厚さ約60センチ~約80センチに積もった雪や氷の塊を高所作業車に乗った2人がスコップを使って落とした。同社の安藤忠五郎会長は「この時期を逃すとつららができて危ない。命がけの作業です」と話した。

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