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中2自殺で第三者委設置へ、尼崎 生徒間トラブルの情報

 兵庫県尼崎市で昨年12月に自殺した市立中2年の女子生徒=当時(13)=を巡り、同市教育委員会は14日、学校による生徒への聞き取りやアンケートの結果、生徒間のトラブルが起きていたとの情報があったとして、第三者委員会を設置し調査する方針を明らかにした。いじめがあったかどうかや自殺を巡る経緯を調べる。

 市教委や生徒の母親(46)によると、生徒は昨年12月20日、自宅で自殺した。「学校がしんどいです。もう無理です」などとのメモを残していた。

 市教委はこれまでの調査で浮上したトラブルの詳細を明らかにしていないが、長期間の暴行や金銭の要求などはないという。

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